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公営斎場の利点と欠点

斉場は大きく分けて「民営斉場」と「公営斉場」の2種類に分かれています。香取市を代表する公営斉場は香取市おみがわ聖苑のみです。

もし香取市で公営斉場を利用するのならおみがわ聖苑を利用する事をおすすめします。ただ、初めて葬儀を迎える場合、公営斉場にはどういった特徴があるのか、民営斉場とはなにが違うのかなどわからない点が多いですよね。そこで、今度は公営斉場のメリット・デメリットに関して説明していきます。

公営斉場のメリット

公営斎場のメリットを考えるうえで、価格は外すことはできません。

費用が民営斉場より安くなる

この1点が最大のメリットとなっています。公営斉場の場合、火葬場が併設されているので、霊柩車やマイクロバスの費用が民営斉場に比べ非常に安くなります。

式場費用に関しても、場所によっては民営斉場よりも2割から4割程度も安く利用できます。その他の仏具も公営斉場だと揃っているため、全体的に費用を安く抑えることが可能なのです。

家族葬で静かに見送ってあげたいのなら、民営斉場より公営斉場が向いているといえます。

公営斉場のデメリット

公営斎場は、公営であるからこそのデメリットがあります。

宿泊施設が充実していない

民営斉場の場合、ホテルのような宿泊施設が整っているため、故人と最後の夜を過ごせます。公営斉場だと宿泊施設が完備されていないことが多く、最後の夜を一緒に過ごせないことがあります。もし過ごせたとしても、宿泊施設がないと、疲れや汗を流すことができないのは、心身ともにつらいです。

葬儀までご遺体を安置できないことがある

葬儀までの間、ご遺体を安置できないのもデメリットです。葬儀までの間の安置というのは、重要なポイント。安置できない場合、葬儀のときだけ運び入れることになります。親族みんなで最後の夜を過ごし、しっかりと見送ってあげたい場合、公営斉場の利用は向いていないです。

逆に民営斉場の場合、ホテルのように清掃が行き届いて高級感のある宿泊施設があるだけではなく、安置所も完備されています。値段は公営斉場に比べて高くなりますが、設備の良さなどは魅力的です。家族葬ではないのであれば、民営斉場を使ってあげるのがおすすめです。

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